日々是燦々

東北の地が一年で最も静まる時

3月11日  14時46分の1分間。

様々な人が、様々な祈りを贈る

ささやかながら私もその1人となった。



6年経って今思うこと。



それは、今私は生きているということ。

故郷も、また大地震に見舞われたせいか

この6年経ったという節目はなんだか特別な感覚を覚えた。

6という数字は奇数でも偶数でも割り切れる。
偶数なんだけど、奇数の素質も持ち合わせている。

だからと言って何だということはないのだが、、、



兎に角、6年目の3月11日は静かな1日だった。


仕事も波風なく定時までやりきり、先日取り寄せていた子供の靴を取りに行く。
ドラッグストアで頼まれたティッシュとゴミ袋を買い、灯油を2缶入れ家に帰る。

駐車場の車の中で少し音を鳴らし帰る。食事を済ませ、子供達を寝かしつける。つられて少し眠る。

家族が眠る姿を横目に、この文章を書いているというわけである。


6年前の震災。
間も無く1年になる故郷の震災。


これらを経て、私は何か変わったろうか?


そんなことは、どうでもよく
今日もいつもと変わらぬ日々を生きていることが、たまらなく嬉しかった。


どこかで聞いた言葉だが、
私たちが生きている今は、きっと誰かが生きたかった明日なんだろう。

なんてことない一日だったが、しっかり生きようと思えた。



私の好きな灯ともし頃は
寂しいときだろうか




今夜は様々な祈りが各地に燈っただろうか

ささやかな祈りは届くだろうか?
届くといいな。




帰路にてふと見上げると、何だか思わせぶりな月が、夜空に映えた。




街の灯りが空に向かって輝いている。




2月3日

世間は鬼と福の神で賑わう日に。

我が家には新たな命が産まれました。

命とは尊いもので、人知れず母の腹のなかで、育まれていく。

それは母の感覚が変わるくらいに。

母は命を分け与え、育み、この世に送り出す。

夜明けとともにやってきた命の旅立ち。

産院にたどり着き、ものの1時間くらい。
それでも本人は、命をかけて送り出す。

何にも変えられない痛みや苦しみ。

それと同時に、それ以上のぬくもり、幸せの波が押し寄せる。

どうやら3人目になると、送り出すコツみたいなものを習得するらしい。

助産師さんの手際の良さも相まって、スピードお産。

初対面は、まだ生まれ育った袋の中で、羊水の中。

例えようのない、神秘的な姿は、母の愛に包まれていた。

どうやら健康すぎると、その袋も厚くなり、そのまま出てくるようだ。

何はともあれ、十月十日必死の思いで命を育み、守り抜いた母の偉大な姿に涙したのは秘密の話。

何が言いたいかというと、今年の歌い始めは2月26日日曜日。

いろは横丁  the steamars!

Liveをやります。

ライブではなくLive。

今ではなく、そのちょっと先に手を伸ばしてみようと思います。

改めてそんなことを考えた夜。

悔しいなぁ。

そんな宵の独り言ブログ。

そんな覚悟の夜。

2月26日(日)@THE STEAMERS(いろは横丁)
open  19:00
start   19:30
投げ銭ライブ
musician  倉島イーサン勲、佐山あき、佐藤翼

よろしくです!









昨夜はDIESELにお集まりいただいた皆様!
ありがとうございました!

地元の友達、高校の同級生、震災関連で知り合った方、初めましての方など、色々なシーンでつながった皆さんに聞いていただきました!

オーナーのアキラさんも熱い方で、三重県にいるアニキ花垣亮志の鯉のぼりをきっかけに繋がった。

くまもとの復興に奔走しておられる。

兎に角熱い夜になりました!

熊本愛に溢れる酔き宴でございました!

またよろしくお願いします!

そして、〆はもちろんラーメン!

とんこつ、熊本ラーメンはうまかばい!

あと、何杯食べられるかな〜、、、


ということで、今夜はラストナイトです!
大学病院迎えのcafe walkです!
出番は21時頃からですー!

お待ちしてますー!

8月14日㈰ cafe walk
投げ銭LIVE
address  /
熊本市中央区本荘2丁目1−12
CAFE WALK / 090-8627-4802
open  19:00  /  start  19:30
投げ銭LIVE
出演/冨永 健太、湊 秀喜、佐藤 翼

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